毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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駆け抜けろ古き良き時代の熱き血潮

たまたまテレビにて「ランボー」をしていたので懐かしくてそのまま鑑賞。

ラズベリー賞にて20世紀最低のヘボ男優に選ばれているシルベスタ・スタローン殿ですがこれをみる限りはそこまで酷い役者ではないような気がしますな。
アクションというジャンルが一番活気良く、エンターテイメントの王道であった時代の映画というべきか。
ベトナム戦争という大きな傷痕をおったアメリカについて考えるさせるような映画ではありませんが、こういった人間性を否定された一つの兵器とした人間を造り出す所業は当時は当たり前とはいかなくとも行われてはいたのでしょうか。
人間性をなくした人達は必要とされなくなったらどうなるのだろうか。
何となくその気持ちわからんでもないような。
人間性をこわしていく過程を楽しみたいのなら「フルメタルジャケット」をどうぞ。
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  1. 2008/10/19(日) 22:43:01|
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