毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

犬死にとは何だ

我が家の犬が死にそうである。
病気や事故ではない、寿命だ。
ヨークシャーテリアとシーズーのミックスで現在13歳。
悪くない犬生ではあったのではなかろうか。
あっ、そういえばこいつ童貞だったけ?
そこはあきらめてくれ。

白内障をわずらい視力を失い、手足に力が入らなくても帰ってくる気配が伝われば必死に尻尾を振り、出迎えようとする。
もういいよっていったって、どうせきかないだろ。
だから最後までしたいようにしなよ。
帰ってきて嬉しいんだろ。
俺も嬉しいよ、お前の飼い主でさ。
            犬は飼い主に見取られて最後をむかえるのだろう。
飼ったことはないが猫は死期を悟れば姿を消すと聞く。
何年か過ごしたのち最後を迎えるならどちらがよいのだろうか?
見取られた死か、孤高の死か。
あるいは見送り、見守った死を確認する作業か、わずかな希望を漂わす消失か。
            犬死にというのはダメな言葉だ。犬が死ねば関わりあう人達は心を痛める。
犬はたいてい群れの為に死ぬ。
人間ぐらいだ、群れの為ではなく事故満足な死を選び、死んでよかったなどと言われるのは。
意味がない死なら犬死ではなく人死にとすべきなのかもしれない。
スポンサーサイト
  1. 2008/07/28(月) 03:40:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<最近知り合った変な人達 | ホーム | 不可思議な世界だよな?>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kokoroha88.blog65.fc2.com/tb.php/70-ed28d9d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。