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唸れ剛球、叫べよリン・シェイ、そして激しくたなびけ残り少ない○○よ ・・・『キングピン ストライクへの道』・・・

お気に入りになりつつあるファレリー兄弟監督のスポ根ドラマ?
何をやってもうまくいかない元ボウリングの州チャンピオンが人生の再起をかけ、かつて自分をおとしいれた現チャンピオンに戦いを挑む熱血ボウリングドラマ。
大体の大筋はこのとおりなのだが全編にひねくれたブラックな笑いをちりばめた佳作。
キャラクター達の設定の力の入れようにおかしなベクトルを感じる間違いない愛のあるファレリー印。
ウッデイ・ハレルソンふんする主人公のビジュアル的な駄目っぷりは特筆もの。
どこまでいってもあくまで根性の悪い人間性に問題のあるビル・マーレーふんする一応人生の勝者の部類に入るライバル。
この二人の強烈なキャラ設定はその頭頂部にある。
ボウリング勝負が盛り上がれば盛り上がるほど安定をなくしていく髪の毛(このビジュアルは必見)
馴染みの浅いアーミッシュへの偏見や腕を失う残虐シーン。
義手として問題大有りのフック&ゴム義手の意外な活躍。
元来笑えないであろう倫理を笑いに変えるその手腕はさすが。
このころにすでにファレリー節は完成していた。
さらにあそこまでいってそれでも勝てないという人生の皮肉、勝者はあくまで勝者であるというかえられない残酷な現実も見せる。
救いも残されてるけど。
脇キャラのリン・シェイは記憶にのこること間違いない。
    

   評価 星 3・5 (4段階評価)    
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  1. 2007/01/15(月) 00:04:56|
  2. 映画話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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