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東方の小国を紅蓮に染め上げよ・・・『ガメラ』・・・

楽しみにしていた平成『ガメラ』シリーズのDVDが届いた。
日本は異常なほど多く国土を荒らされた国だ。(国内最多で国土を荒らしまくったゴジラにはとんとお世話になったことがない、おかげでUS版ゴジラにも抵抗はほとんどなかった、面白いかどうかは別だが)
いいね、ガメラ。亀の癖に凶暴で。
お気に入りは『ガメラ2レギオン襲来』。
自衛隊の存在意義は怪獣に備える為だったのねと思わせるシュミレーションが描かれており、レギオンのデザインも俊逸で、相当な高レベルなエンターテイナーしてます。
ガメラを観て思うのだが、巨大怪獣って日本の専売特許。
堂々と国内を焦土に変えつつ暴れまわってもヒーローと化す。
対してアメリカには巨大な怪獣というものが存在しない。
アメリカのモンスター達は大体人間サイズだ。
これは国民の体質というものが影響している。
日本人はM体質で、巨大な力に翻弄され右往左往するのが好きな国民なのだ。
巨大な怪獣はその精神が生み出した、いうなればひがみ根性の生み出した産物である。
そして、その怪獣に翻弄されつつ必ず自分達の味方となる怪獣が存在するのも日本の国民性(深読みすれば現在の日本の状況そのものを皮肉っている)が出ている、最後は他力本願な巨大な力の助けを求め、自分たちの力で解決がなされていない。
対してアメリカには巨大な怪獣はその精神の中に存在せず、等身大のヒーローがおり、自分たちの憧れの対象であり、自分達もいつかああなれるかもという希望だ。
この『ガメラ』の選んだ選択は正しい。
凶暴になれ、人に慣れるな、歩み寄るな。
まだまだ日本を破壊し続けろ。
日本人の精神を守り続けるために。

【評価】 『ガメラ2レギオン襲来』 星3・5 (4段階評価)

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  1. 2006/12/06(水) 07:04:40|
  2. 映画話
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
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【ゴジラ】について

ゴジラゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』、および「ゴジラ映画」と呼ばれるそれ以降のシリーズのこと。個々の作品の詳細は#ゴジラ映画の変遷|後述のリストを参照。その映画シリーズに登場する怪獣ゴジラの詳細はゴジラ (架空の怪獣
  1. 2007/04/05(木) 22:12:32 |
  2. ヒーロー大集合!!
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