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さあ、立ち上がれヒーロー達

来週あたりからおそらく「XーMEN・ファイナルデシジョン」が公開されます。
僕はアメコミのヒーロー達が好きでそうゆうB級っぽい映画を良く観るのだが、このアメコミのヒーロー達、監督によっての捉え方の違いが反映されとても面白い。
(まあ、アメコミ自体原作が色々あり、年代によってまちまちなのでしょうがないのだが。)
ちょっと前まではヒーロー達は勧善懲悪の世界に生きて、いかにその特殊なパワーを使うか、そしてその悪役達はどんな卑劣な手を使うかがヒーロー物の映画の作り方。
でも、最近はヒューマンに目覚め、いかに悩み、いかに苦悩し、この世界がいかに病んでいるかに焦点が当てられてきている。
それが悪いことではない、むしろ映画に深みを与え、ヒーローもまた苦しんでいるという錯覚をお覚えさせ、親近感すら沸く。
ブライアン・シンガーなんかは特にそうゆう撮りかただと感じる。
こいつ、マッチョ嫌いだろうな、最初に「XーМEN」を観たときそう思ったね。
SF苦手だろうなともね。
世界を作り込むというのは難しい。
ジョエル・シューマカーはあまりにも軽すぎる。
サム・ライミは無骨で華がない。
ティム・バートンは彼自身すぎる。
アン・リーは薄すぎる。
クリストファー・ノーランはまあ、いい感じだったかもな。
そう考えると、「ヘルボーイ」は得点高いよな、ギレルモ・デル・トロ、この男はオタクで、高レベルの職人なんだろうね。
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  1. 2006/09/04(月) 01:29:08|
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