毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

男くさいぞ

最近マイハニー・バニーが「レザボア・ドックス」を(それもスペシャルエディション)を買ったので見ている。
感想は一言、かっこいいな、この一言に尽きる。
くだらない男の、くだらないドラマ、銃を持ち、撃って、撃たれる。
男が一番かっこいいのは残念ながらそういう瞬間なんだろうな。
冒頭の下品な会話にこそ古い男の世界が注ぎ込まれ、その後の展開、キャラクターが語られている。
マドンナの「ライク・ア・バージン」を語り、あまりにも下品な語りを続けるブラウン、こいつは死ぬことを、それもあっけなく、義務付けられたキャラ。
ほんの少しの意見をいい周りからも笑いをとりながらもイマイチ目立たないブルー、いつの間にか消えている。
妙なそれでいてつまらないこだわりをみせごねるのだが、偉い奴や、強い奴がいたのなら自分が引いてやったというような態度を見せ、意見を簡単に曲げるピンク、彼は屁理屈をこね結局は保身のため裏切るキャラ。
自分は前に出ず、人の意見を聞きながらそれでも威圧感を発揮し、不気味な、もしくは暴力的なブロンド。
全て言い分を理解し、さらに周りの状況を理解し、全てを自分の手の平の上で回し続け、ユーモアと義理を忘れないホワイト。
そして、最初から裏切り者のオレンジ。
ここだけで男の世界それもかっこいいとされるものがある。
名シーンであり、どこか悲しいシーン。
男の世界には悲哀が必要なんだよね。
スポンサーサイト
  1. 2006/08/22(火) 04:16:03|
  2. 映画話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<さあ、立ち上がれヒーロー達 | ホーム | 再び始まるのだ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kokoroha88.blog65.fc2.com/tb.php/23-2dd349a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。