毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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う~む

ラース・フォン・トリアーという監督をご存知でしょうか。
僕は嫌いです。
この人監督として本当に才能があるんだろうか?
この人の映画を見るたびに思います。
「奇跡の海」カス
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」見る価値なし
「ドッグヴィル」しんどい
はっきりいってひどいものなのだが不思議と売れているようだ。
なぜだろう。
何だか変な映画の撮り方を提唱しているらしいのだが、映画そのものをダメにしている撮り方にしか思えない。
映画とは何かを言いたかったり、魅せたかったりとか監督の狙いというものが色々あると思う、が、そこには必ず魅了させる、言い換えれば楽しませようとするものが必要なのだ。
それがなければその映画は映画とは言わない。
監督の独りよがりの駄作となる。
この監督は何かを言いたいのだろう、何かを伝えたいのだろう。
だが、そこに楽しみはない、意味を感じない冷めた疑問が残るのみ。
この監督を僕はすきになれない。
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  1. 2006/07/18(火) 01:53:41|
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