毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

兄貴ぃー!

↑のフレーズを叫びたい。
といってもそっちに目覚めたわけではない、いやマジで(エアあややbyはるな愛風で)。
これは俺の思春期に多大な影響を与えたドラマ「傷だらけの天使」の享の決め台詞である。
ちなみに俺の思春期にはこのドラマは放送をとっくに終えてたぞ、念のために。ついでにいうと俺の思春期に影響を与えたのはこれと「探偵物語」。
まあ、思春期にこの二つを見てたのは俺ぐらいだったがね、おかげでちょっと浮いてた。
近頃の人達にとっては水谷豊=右京さん(相棒)だろうが俺にはまだ乾享が抜けない。
それにしてめ水谷豊、年取らない、いやというより変わらない。
享のポマードにスカジャンは格好いいよな。
そして極めつけはあの伝説のオープニングである。
誰もが一度は目にしたことはあるであろうあのオープニングだ、目覚めてつけてた水中メガネを外して新聞紙をナプキンにして、次々飯を詰め込み最後に牛乳を飲む、というアレだ。
なんかしらちょっとエロいのだ、このオープニング。
修の生活に憧れたもんだ、屋上のペントハウスは今でもちょっと夢見るよ。
ドラマには一切のテーマはない、ふざけてるし、下品だ。
萩原健一の不恰好さに、水谷豊の純情さ、岸田今日子の怪しさ、どれひとつ欠かすことの出来ない最高のスパイスだ。
さて、今このドラマの30年後を描いた小説を読んでいる。
修は宿無しとなり、その日暮らしをしている。
これが憧れた男の今の姿かと思えたが、ある意味そうだよなと納得出来る。
そしてどうなるか、享の死んだ街で年老い、ポンコツ寸前の修が今何をするのか見たいもんだ。
スポンサーサイト
  1. 2009/03/02(月) 00:45:29|
  2. 感想文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<あー、もう見つからん | ホーム | 仕事は楽しいのかもしれない>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kokoroha88.blog65.fc2.com/tb.php/129-ee9ad22c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。