毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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当たると痛えぜ

漫画は好きだな。
今回は吉田聡大先生の漫画の話。
俺より少し上の世代の人たちからすれば「湘爆」、もしくは「ちょっとヨロシク」なんだろうが、残念ながら世代が少しづれていたためかあまり読んだ記憶がない。
俺の吉田聡初体験は「DADA」である。
これ、かなり傑作。
主人公も魅力的だし、その相棒もかなり完成度が高い。
ストーリーも笑いあり、涙あり、熱血ありと充実している。
俺の好きな漫画はストーリーやキャラクターもそうだが、台詞回しに特徴がある傾向がある。
漫画家という職業は詩人なんだろうかと思う。
台詞一つ一つに力がないと何度も読み返そうとは思わない。
設定やキャラクターで読ませる漫画は多いが、台詞で読ませる漫画は少ない。
台詞は歌であり、詩である。
旋律をふみ、意味をもてあそび、力を乗せる。
なかなか難しい。
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  1. 2009/02/13(金) 03:12:58|
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