毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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ぬかるみに足を突っ込む

目の前に広がるは底の見えないぬかるみ。
一歩踏み出せば歩みは止められる。
だが、それでも我は歩みを止めず。
そのぬかるみは誰も通ってはいない。
なればこそ我は進み出さん。
全ての違いはそこから始まるが故。
我は異質であることを望む。
異能であることを欲す。
この先にあるものが光ではないことを願う。
さらに深くどろどろとしたぬかるみであらんことを。
そして、ごく僅かな光が注さんことを。
その光が何よりも眩しく、暖かいことを。

今一度我は問う。
このぬかるみを進まんと欲するか。
我は応えん。
往々にして、飄々とした一歩にて。
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  1. 2009/09/05(土) 01:42:21|
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