毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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ワールドライズなお話

サッカー日本代表の試合をしていた。
サッカー自体にはさしてというよりミリ単位も興味がない。
今やっている試合はワールドカップ予選らしい。
俺が興味あるのは次回開催国である南アフリカの都市、ヨハネスブルクである。
行ってみたいと欠片も思わない都市である。
知っている人は知っているだろうがこのヨハネスブルクある事により世界的に有名な都市である。
ではその事とはなんなのか、それは犯罪都市としてである。
色々事情があるが悪循環が悪循環を呼び込み世界に名だたる犯罪都市となった。
観光名所には間違ってもならない。
世界の犯罪都市トップ10の上位入賞常連都市で常にトップ3をキープし続ける都市でワールドカップってどうよ?
ワールドカップにはさして興味もないし、かといって暴動や犯罪は起こらない方がいいに決まっているがこのシチュエーションはなんか心惹かれるような。
政府は色々対策なりうつだろうが、人の力を押さえつけることは不可能である。
政府もまた人の力であるという矛盾もあるが。
どうなるのかね。
しかし、ちょっとした好奇心で覗きたい都市でもあるな。
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  1. 2009/03/29(日) 01:07:05|
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あー、グロい

「最強虫王決定戦」
うーん、こいつは映画なのか?
まあいい。
最近見る映画がないためついついゲテモノに手を出してしまった。
内容は名は体を表すというよりそのまんま、虫かごに二匹の虫を入れてどっちが強いかなという動物虐待ものである。
何故か人気があるようでシリーズは多かった。
これが脊椎動物であれば動物虐待で発禁だろうが虫はいいらしい。
まあ、思った以上にグロい。
ガキの時はある程度平気だったが、今蟷螂を素手で捕まえろと言われたら全力で遠慮したい。
蜘蛛やら百足やらたまらん人にはたまらんのだろう。
虫というのは基本的に機能美の塊である。
捕食するという機能を追求し、擬態するという機能を探求し、生き残るという機能を体現している生き物達だ。
無駄な機能を発展させ続けた人間が惹かれるのも理解出来る。
デザインも機能も充実させようというのは虫がよすぎる話で、成り立つのは奇跡に近い。
無駄であることを追求すればあるいはそれは芸術というのかもしれない。
必要であることを追求することもまた芸術である。

まあ、もうこれは見ないけどね。
気になったのはヒヨケムシ、世界三大奇虫らしいがこいつのデザインは駿逸、夢にでること受け合いだ。
  1. 2009/03/27(金) 00:44:02|
  2. 映画話
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ふーん

まあ、興味がほぼ、これっぽっちも、全くというか全然ないのだがたまたま目にはいったので、こんな話題を。
EXILEにメンバー加入。
自分でもびっくりするぐらいどうでもいい。
年かな。
ちょっとカッコつけていうなら音楽性の違いかな。
モーニング娘と同じだなぐらいの感想。
しかし、今日は本当にどうでもいいな。
  1. 2009/03/25(水) 01:25:13|
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神よ、俺は決して先に銃を抜かなかった

映画で続編をつくるのは難しい。
ヒットしたからやっちまいたい気はわからないでもない。
せっかくの設定やキャラクターをまだまだ生かしたい、こいつらのその後を知りたいと思う気持ちも理解出来る。
なかには対して面白くもないのに何故か続編を作ってみようという恐ろしいことを平気でしてしまう製作陣も多数存在するが。
しかしだ、何度もいうが続編を作るのは難しいのだ。何故なら、設定はもう暴かれているからだ。
つかみが弱い、そして人気が出たからということでキャラクターで強引に押しきろうとする。
だから無理だって。
一作目はキャラクターで押せる、二作目以降は脚本とストーリーで魅せるしかない。
下手にキャラクターをいじっても無理なんだよ。

さて、前置きがながくなったが今回は「ヤングガン2」です。
西部劇といえばワイアット・アープやドグ・ホリディといったヒーロー達の活躍ですな。
様々な逸話や伝説の多いアウトロー達、年代も微妙に近い為かファンも多いのだ、日本なら新撰組好きみたいな感じかもしれない。
そんななか、なかば伝説でありながら等身大に感じられるアウトロー、ビリー・ザ・キッドの破滅を描くこの映画は稀にみる続編の成功作だ。
無軌道なカリスマ、ビリーは今作でも狂気をまとい仲間を破滅させてゆく。
最も観ている人の中にはこいつ死んで当然と思う人もいるだろう。
今作はビリーよりむしろドグやチャベスに捧げる鎮魂歌なのだ。
この二人の死に様に涙しないのは漢ではない(断言)。
ビリーは勝手で嫌な奴なのだが、寂しがり屋で意地っ張りそしてホンの少しいい奴なのだ。
こいつの悪戯に付き合うのはめちゃくちゃ面白いのだろう。
この映画は凄い俳優が出ているわけでも、派手な爆発があるわけでもない。
この映画で描かれるのは滅びの美学。
日本の新撰組がそうであったように、アウトロー達の黄昏、滅びゆくがゆえに惹き付けられるカリスマ。
完璧な偶然がこの映画を傑作たらしめている
  1. 2009/03/11(水) 23:00:16|
  2. 映画話
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あー、もう見つからん

「真ク・リトル・リトル神話体系」を読んでたりします。
ラブクラフトは好きでクトゥルー神話の世界観を愛してる。
いつかクトゥルーものを書けたらなと思う。
しかし、このクトゥルー神話体系広がりすぎて、さらに今もまた広がり続けててどれがどれだか分かんなくなるのだ。
邪神郡どもはどの作品に出ていたか見つけるのに苦労するのだ。
有名な連中はいいのだがイマイチマイナーな連中、クァチル・ウタウスとかフジウルクォイグムンズハーとか見つけるの大変なのだ。
魅力的な小道具もそろってるがこれも整理が大変なのだ。
アメリカ人どもは作者を増やしたり、スピンオフ作ったりするから追っかけるのは楽じゃない。
佐野史朗の「インスマスを覆う影」のビデオ誰か持ってないかな、滅茶苦茶みたいのだが。
それと「マンチキン クトゥルフ日本語版」が欲しいな。
  1. 2009/03/05(木) 00:50:34|
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兄貴ぃー!

↑のフレーズを叫びたい。
といってもそっちに目覚めたわけではない、いやマジで(エアあややbyはるな愛風で)。
これは俺の思春期に多大な影響を与えたドラマ「傷だらけの天使」の享の決め台詞である。
ちなみに俺の思春期にはこのドラマは放送をとっくに終えてたぞ、念のために。ついでにいうと俺の思春期に影響を与えたのはこれと「探偵物語」。
まあ、思春期にこの二つを見てたのは俺ぐらいだったがね、おかげでちょっと浮いてた。
近頃の人達にとっては水谷豊=右京さん(相棒)だろうが俺にはまだ乾享が抜けない。
それにしてめ水谷豊、年取らない、いやというより変わらない。
享のポマードにスカジャンは格好いいよな。
そして極めつけはあの伝説のオープニングである。
誰もが一度は目にしたことはあるであろうあのオープニングだ、目覚めてつけてた水中メガネを外して新聞紙をナプキンにして、次々飯を詰め込み最後に牛乳を飲む、というアレだ。
なんかしらちょっとエロいのだ、このオープニング。
修の生活に憧れたもんだ、屋上のペントハウスは今でもちょっと夢見るよ。
ドラマには一切のテーマはない、ふざけてるし、下品だ。
萩原健一の不恰好さに、水谷豊の純情さ、岸田今日子の怪しさ、どれひとつ欠かすことの出来ない最高のスパイスだ。
さて、今このドラマの30年後を描いた小説を読んでいる。
修は宿無しとなり、その日暮らしをしている。
これが憧れた男の今の姿かと思えたが、ある意味そうだよなと納得出来る。
そしてどうなるか、享の死んだ街で年老い、ポンコツ寸前の修が今何をするのか見たいもんだ。
  1. 2009/03/02(月) 00:45:29|
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