毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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仕事は楽しいのかもしれない

うーん、職場は女の子が多いのだが(本職ではなく臨時のお手伝い)会話が面倒だ。
いや、面倒というと語弊があるのだかペースというか会話の軸がずれているというか。
まあ、これが昭和生まれと平成生まれの差ですかね。
調理学校行っているらしいし、飲食店でアルバイトしているにも関わらず将来は飲食で働く気はないらしい。
じゃあ何がしたいの、と聞くと分からないそうだ。
うーんいまいちよく分からんな。
ならなんで学校行っているのと聞くと親が行けって行ってるからだそうだ。
勤務態度は真面目なんだけどやる気が微妙。
正直真面目なんだかどうなんだか。
まあ、いい子には違いない。

さて、世代は違えど共通の話題が血液型だ。
俺は詳しくないがA型だというとやっぱりと言われる。
B型は合わないとか、AB型はちょっと変わってるなど、AB型に失礼だろ。
頭から否定する気はないが肯定する気もない。
だいたいが正直どうでもいいのだが。
まあこの手の話題は女性陣大好きだから付き合うけどね。

あと好みのタイプ。
結構理解が得られないが俺は自分ではいい女を選んでるなと我ながら感心してしまう。
芸能人でゆうと、というのはあんまり好きではないのだが(直接知り合いではないので)あくまでテレビのイメージでだが(みんなそうだって)、俺の一番のタイプは作家の室井佑月。
他にはオセロの松嶋尚美、同じく作家の中村うさぎ等。
みごとなまでに気の強そうな女性ばかりだ。
将来は絶対尻に敷かれるだろうこと請け合いである。しかし、好きな女性には好きなことしていて欲しい。
色々巻き込まれていたいなと思う今日この頃である。
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  1. 2009/02/18(水) 23:03:05|
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当たると痛えぜ

漫画は好きだな。
今回は吉田聡大先生の漫画の話。
俺より少し上の世代の人たちからすれば「湘爆」、もしくは「ちょっとヨロシク」なんだろうが、残念ながら世代が少しづれていたためかあまり読んだ記憶がない。
俺の吉田聡初体験は「DADA」である。
これ、かなり傑作。
主人公も魅力的だし、その相棒もかなり完成度が高い。
ストーリーも笑いあり、涙あり、熱血ありと充実している。
俺の好きな漫画はストーリーやキャラクターもそうだが、台詞回しに特徴がある傾向がある。
漫画家という職業は詩人なんだろうかと思う。
台詞一つ一つに力がないと何度も読み返そうとは思わない。
設定やキャラクターで読ませる漫画は多いが、台詞で読ませる漫画は少ない。
台詞は歌であり、詩である。
旋律をふみ、意味をもてあそび、力を乗せる。
なかなか難しい。
  1. 2009/02/13(金) 03:12:58|
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まあ、なんというか仕方がない

分かってはいるのだ。
どうせってことは。
なんせ相手が悪い。
なんというか微妙な美貌。
中途半端な生真面目さ。
神経質で陰湿な仕事ぶり。
相手の性格ははっきりいってよろしくない。
心優しくいい娘と恋した方がうまくいく。
きっと楽しいだろう。
しかしだ、知ってしまったんだよな。
こいつの面白いところ。
極々たまに、それもちょこっと、けっこうそこそこ可愛いとこあるしな。
俺は一生こいつを忘れたり、無視するなんて出来ないんだろうな。
ダメだ。
俺はこいつの中途半端な顔と嘘みたいに歪んだ性格とぶっ飛んだ才能が、どうしようもなく、たまんなく…面白い。
あーあ、お気の毒。
  1. 2009/02/12(木) 03:41:34|
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