毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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夢見てます、悪夢も含めて

自分がやりたいこととか野望とかではなく寝た時みるやつね。
けっこう鮮明に覚えてたりする。
最近の悪夢はなかなか尾を引き、1日憂鬱になる。
楽しい夢も見てるが最近は半々かな。

好きなドラマに夢の中で家族を持ち、現実よりも夢の中での生活を選択し自らを昏睡状態にするというエピソードがあった。
綺麗すぎる話だなとか思っていたが、それもまたよしか。

一つの傾向として、最近見る夢に淫夢が混じることがある。
いや別に夢精するとか(そんなに若くないよ、どうせ)そんな直接的なものではないのだが連想するようなものだが。

夢の中でも匂いを感じることがある。
嗅いだことなんてない、物凄い量の血の匂いだとか、食べたことない飯の匂い。
寒くなってきて、蒲団が気持ちよくなったせいかよく眠れる気がする。

夢の中に留まりたいと思うこともないわけではない。
現実って確かに面倒だけど楽しいこと、やりたいことが多い。
寝て夢みてる間、同時にやりたいことが出来たらいいのに。
時間がどこまでもたりない。
動かなくてはいけないのは重々承知してるが何から手をつけましょ。

夢に逃げるのは無しにして、夢に安息を求めるのも無しにして、寝よ。

欲求不満気味か?
何かが埋まってないのだろうか。
ちょいと不眠症気味だが、やる気が溢れてるので案外苦にならない。

最近ブログ意味不明だな。まあいいか。
これは垂れ流しなオニーなだから。
あっ、見られて興奮はそんなにしませよ。
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  1. 2008/10/30(木) 02:07:28|
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完成、なんとかなった

たった今一つのストーリーが完成しました。
想像のゆとりを残し、312ページ。
あー、疲れた。
って今何時よ?
徹夜だよ、12時間ぶっとうし。
気が狂うね、こりゃ。
応募締め切りが10月31日だからぎりぎりか。
同じ映画を5~6回見てたな。
セリフおぼえるっちゅうねん。
しかし、なんとかなった。ちょっと休んで郵便局行かなきゃ。
うー、寝よ
  1. 2008/10/29(水) 11:10:14|
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姿形に関する考察

キャラクターを生み出し、動かすのは楽しい。
さて、そこでキャラクター達の外見というか、見た目も決めねばならない。
人間以外のものたちはイメージが簡単なのだ。
自由に変化させることができ、制約が少なく(といってもルールは決めねばならないだろうが)好きに出来る。
人間はそうはいかない。
というわけで、既存のというと失礼だが、存在する人達の姿を借りて脳内で動かすことにしている。

しかし、この作業なかなか難しい。
既に存在する人達を使う訳だから、その人の積み上げたイメージが重なる。
俳優なら以前していた役柄のイメージやトーク番組の人柄など。
知り合いなら贔屓目や思い。
これらを外し姿だけを仕様させて頂くのは思ったより難しい。
だったら全くのイメージだけでキャラクターをつくればいいのだが、現実味がなくなってくる。
写真家や画家はモデルの内面を覗く感性が必要とされるかもしれない。
作家はモデルの内面をいうなれば人格を否定し、勝手に作り替える作業が必要なのかもしれない。
  1. 2008/10/27(月) 00:36:40|
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テレビ東京の冒険昔の記憶

この前テレビ東京で9時から「ドーン・オブ・ザ・デッド」をしていたようだ。
見てないが。
しかし、これってかなり凄いことなのではと考えてしまった。
最近のテレビは規制が厳しいようで(詳しくは知らないが)言葉というかセリフや描写に事細かいクレームがつき制限されている(あくまでらしい)。
だから21時から地上波でホラーが流れたということにびっくりした。
こんなことにびっくりするのが変だが。
俺がガキだったころはホラーとか普通に流れてたからね。

日本で猟奇殺人が起こった。
そのあおりを喰らってしまったホラー。
槍玉に挙げられたゲーム、マンガ、アニメ。
子供ながらに悲しかった。何故なんだ。

殺人という行為は当然許されるものではない。
そこにいたる理由や環境、様々な要因が重なるものだ。
人間という生き物を俺は基本的にあまり好きではない。
だが、個人個人はとても好きだ。
尊敬に値する。
そして、嫌悪する。

一面だけを見ることなど出来ない。
理由はそれだけじゃない。
テレビでホラーを流して世界は歪まない。
ホラーで涙する者もいる。興奮する者もいるのも事実。
十人十色。
まとも、常識は人により異なる。
心の動きもまたしかり。
なら影響されるものもまたしかり。
分かりやすいものに飛び付きたかったか。
化け物もまた人間だ。

またテレビでホラー流して爆発的で面白い、無茶する番組ゴールデンタイムで流さないかな?
  1. 2008/10/25(土) 02:44:30|
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アイラブマイスウィートキャラクターズ

自分が創ったキャラクター達が好き。
悪役は特に練り込んであったりするから愛着がある。
バックボーンをねちねちと考え、趣味や好き嫌い、癖などを固めていく。
そんなこんなで出来上がったキャラクターを動かしていくのは最高に楽しい。

さて、そんな愛しいキャラクター達だが、同時にこいつらは問題児でもある。
勝手に動きやがるのだ。

ライトノベルを書くときはキャラクターに特に重点をおき書いている。
先ずは常識を外すことから始めたりする。
主要キャラクターは一度設定すると変えない。
脇役達はより魅力的にするためどんどん変化させてしまう。
時には性別を変わることもあるし、敵役にまわることもあり、死ぬことすらある。
笑い方や怒り方、泣きかたを変え、ストーリーの関わり方を変える。
おかげで物語そのものが破綻したり、矛盾を生んじゃたり大変である。
書いてるときより直している方が多い。
最近書いているサスペンスでは常識の範囲が特に難しい。
社会と常識の範囲でどこまで歪ますか、どこまで真っ直ぐか。
キャラクターより物語を念頭に持ってきて書くのは繊細な作業行程が必要だな。
女性キャラクターというのが苦手だ。
男性キャラクターであるなら、ガキだったことも、大学生だったことも、サラリーマンだったことも(今もね)、アホなことしたこともあるからある程度感情ものせれるし、創りやすい。関係ないけどもと男の女性の友人はいたが今連絡がとれない。
しかし女性キャラクターは今まで女子高生だったこともOLしたことも販売員したこともないから(当然だかね)動かしたとき疑問がつきまとう。
女装とメイクは何度か経験あるからスカートの履き心地とか口紅の感じとは分かる。
まあ、ものがついてるので正確さには欠けるがね。
体験したいのは巨乳の感じ。
コスプレもしくは女装(ドラッグクイーンな感じとか)、メイクなど趣味でしている方とかいないかな?
試してみたいのだが。
癖になったら責任はこちらでもちます。
女装して街を歩いてみるのも面白そうだ。
やってみたいな。
  1. 2008/10/23(木) 01:37:31|
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驚愕すべきは絶妙にして駿逸なるバランス

世の中を渡る上でバランス感覚という非常に大切である。
このバランス感覚というものが欠如していると人間関係が円滑に運ばないし、物事全てが上手くいかない。あとはそれこそ他人が近付けないほど尖るしかなくなるわけで。

さて、最近「脚本の書き方」やら「小説の書き方」やらそういったテキストを読み漁ったわけですが、正直うーんですわ。
確かに基礎や技法というものは大切です。
頭の中に浮かんだものを形にするのにその表し方が分からなかったり、上手く表現出来ないというのはジレンマだからね。
しかし、あまり基礎や技法にこだわり過ぎるとらしさがなくなりそうな気がするしな。
このあたりがバランス感覚なんだろう。
基礎、技法を押さえ読ませつつらしさを伝える。
難しい。

文章にはオニーな文章とセックスな文章がある。
ニーな文章とは自己満足で紡ぐ、自分がいかに気持ちよくなれるかで書かれた文章。
セックスな文章とは読ませる為に書かれた文章。
セックスは大変だよ、好きだけど。
相手がいるわけだから、二人で(時には二人以上になることもあるでしょうがね)気持ちよくならなければならない。
体温や柔らかさを感じなければ。
相性もある。
テクニックもいる。
時には演技も必要になってくる。
相手がいるからこそ味わえる様々な楽しみ方がある。同じオニーでも見られる快感もある。
僕が目指すのはこのセックスな文章。
それもどんな相手も大満足させる濃厚で芯にのこるやつ(そりゃあ淡白なのが好きというかたもいますがね)。
しっかし俺何書いてんだろ。
まあ、ブログはオニーな文章ということで。
  1. 2008/10/21(火) 01:06:22|
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駆け抜けろ古き良き時代の熱き血潮

たまたまテレビにて「ランボー」をしていたので懐かしくてそのまま鑑賞。

ラズベリー賞にて20世紀最低のヘボ男優に選ばれているシルベスタ・スタローン殿ですがこれをみる限りはそこまで酷い役者ではないような気がしますな。
アクションというジャンルが一番活気良く、エンターテイメントの王道であった時代の映画というべきか。
ベトナム戦争という大きな傷痕をおったアメリカについて考えるさせるような映画ではありませんが、こういった人間性を否定された一つの兵器とした人間を造り出す所業は当時は当たり前とはいかなくとも行われてはいたのでしょうか。
人間性をなくした人達は必要とされなくなったらどうなるのだろうか。
何となくその気持ちわからんでもないような。
人間性をこわしていく過程を楽しみたいのなら「フルメタルジャケット」をどうぞ。
  1. 2008/10/19(日) 22:43:01|
  2. 映画話
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一時間だけの異次元、無益な抵抗

最近のは面白い。
今は人に薦められて「Lの世界」を見てます。
感想は後日シーズン終わりにでも書きます。
楽しんで見ているのは実は「スーパーナチュラル」だったりします。
ジャンル的にとっつきやすいもので。
あとは「ヒーローズ」かな。
外国のドラマは面白いが、終わり方が中途半端だったり登場人物が多かったりと楽しみ方が難しいのだよな。
基本一話完結のシリーズが楽なんだが、子供の頃から好きなシリーズがある。それは「アウターリミッツ」だ。
一話完結のホラーなのだが出来映えはかなりいい。
あたり外れはあるが。
他にも「モンスターズ」といったシリーズが好きだった。
ビデオを発見するとついつい借りてしまうのだ。
日本ではなかなか根付かないよな。
深夜のシリーズや「世にも奇妙な物語」あたりか。
日本では難しいのかもな。
アウターリミッツはあのオープニングが好きだな。
今から始まるぞという期待感を煽る。
思えば自らが考えるストーリー群は多分に影響を受けているような。
ファンタジーだよな。
  1. 2008/10/17(金) 18:14:10|
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ボヤッキーなぼやき、意味不明

目が覚める、次の瞬間に思うことはなんだろう。
夢の続きか?
あるいは朝の習慣か?
あるいは隣に寝ている人のことか?
今は隣に人はいないが。
夢をいくつか綴ったものはしかるべき場所に送り届けられた。
あとは花開くのをまつ。
さてさていつ咲くのか。
やることは沢山ある、ありがたいことに。
ありがたくないことに必要にせまられて覚えなければならないことが沢山あるのは残念だが。
テレビを見てくだらないことに笑えるのはいいことだな。
さて、一日をどうすごそうか?
いや何から始めようか?
仕事は楽しいよ。
やることはわかってるから。
自分のやり方に変えてきてる。
馬鹿話も出来るしね。
今日もまたネタを振るよ、膨らまそう。
キャッチボールは得意か?暴投したほうが面白いが、テンポが悪くなるので控えよう。
ようはタイミングだよな。
読みかけの本もあったよな、読まなきゃ。
読まなきゃと思うと楽しみが半減するな。
再び読みたいと思ったら読もう。
今回は何の話だ。
何もないな。
まあ、大抵は何もないな。
その何もないなニッチをさらう。
あいたスペースに入り込む。
さてさて、何言ってんのか。
  1. 2008/10/17(金) 00:57:43|
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ちょっとした問題

えーと、個人的なことで申し訳ないが、あばら骨にヒビがはいりました。
呼吸がつらいです。
まあ、原因はなんてことないことですが、頭に浮かんだあるシーンのあるポーズは果たして可能かどうかを試していたところ、石段から足を踏み外しあばらを痛打した結果そうなったわけですな。
いやー死ぬかと思った。
結果としてそのポーズは一応可能ということは分かりました。
頭に浮かぶシーン、台詞は一応試してみるのだが、この前それを人に見られてちょっと恥ずかしかったです。
まあ、恥ずかしさだけではなくみられる快感も少し味合わせて頂きましたが。
あばら痛めるの何回めだろうな俺。
折れてないだけましか。
あばらのためギブスなし、一応コルセットは用意してもらえるようではあったが包帯のみで固定。
痛めた理由が理由なので仕方ないが知り合いが笑う笑う。
同情一切なし、というよりさらに痛め付けようとしているような気が。
まあ、怪我には気を付けましょうというお話でした。
  1. 2008/10/16(木) 00:36:17|
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プライド高きいい女

深夜2時、いつも通りにコンビニに向かう。
目的は買い物でも、雑誌の立ち読みでもない。
俺の目的は唯一つ。
こいつら。
とらじまのニャー(仮名)と黒色のクロチン(仮名)の二人の話し相手に会うためである。
ご飯を提供し続け約二週間、ようやくニャーは近づいてきた。
クロチンは三回に一回しか遭遇しない。
ニャー、彼女は誇り高い淑女だ。
触れることを一切許さず、食事は自らの決めたテリトリーでのみ行う。
俺の知ってるいい女にそっくりだ。
まあなんとか最近はニャーと良好な関係を築きつつはあった。
そんなある日、そいつはきた。

いつも通りネコ缶を買い、珍しく顔を出したクロチンと簡単な食事を楽しんでいた。
そんな時だ、そいつが来たのは。
そいつは大型のトラックから騒々しく降り立った。
そいつはおもむろに俺達に近づく。
一瞬、そいつと眼があう。
俺は静かに会釈をする。
だがそいつは無視。
失礼な奴だ。
ニャーの全身に緊張感が走る。
そいつはそんなニャーの仕草に気付かず、懐から携帯を取り出す。
写真をとるきだ。
止めろ、確かに俺の飼い猫ではない。
ニャーは嫌いなのだ、自らの時間を無神経に荒らされるのが。
案の定ニャーがめにみえて不機嫌になる。
そいつはそんなこと構わずにニャーの頭を撫でようとする。
ニャーは不愉快さをあらわした。
そいつに一声高く牙を剥き出し唸る。
そいつの手がすごいスピードで引っ込む。
ニャーはそいつを睨み付け眼を剃らさない。
自分をしっかり持つ気の強い、たまんないいい女だ。
そして気分を害した淑女は闇の中に消えていった。
ちらりとこちらは見てくれたよな。
もろタイプだよ、ニャー。
愛してるかも。

今のところニャーは毎晩顔を出す。
だが彼女はすぐに気分を変えるかも知れない。
期待に応えすぎないのもいい女だから。
  1. 2008/10/11(土) 22:47:57|
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包み込まれたのは不信感という名の霧

「ミスト」を鑑賞。
プロモーションの時点でかなり気にはなっていた作品である。
キングの原作でホラーテイストという一抹の不安を覗かせる(キングはシチュエーションやビジュアルで読ます作家ではなく内面の動きで魅せる作家だと思う)本作だか出来映えは高レベルではないかな。
宗教的な概念が薄い日本人としては(日本人は無神論者が多い)終末思考にはいまいち共感出来ない部分はある。
しかし、主人公達の会話にある、人間は異常であり二人以上いれば殺し合い、それをしないために政治と宗教があるというのには共感する。
性善説、性悪説を用いるなら残念ながら性悪説が有利なようだ。
ここまで異常事態にはなかなか遭遇しないだろうが日常のふとした瞬間に非日常に放り込まれることがあり得るかもしれない。
その時にとる行動は煽導者か、暴徒か、愚者か、それとも理想家か。

チビおやじの活躍が好きでしたよ。
霧の発生に理由があるのはよかった。
霧の中の巨大生物には畏怖を覚える。
絶望は希望のなかにこそある、希望にすがるなら絶望を見いださねばならない。
希望なんてないものを探すのが人なのかもしれない。
そして賛否両論あった救いのない、後味の悪いラスト、これは成功なのだろう。霧の中に消える曖昧なラストを制作者が選ばなかったのは英断。
この嫌な気分こそ宗教的な道理を秘めているのかもしれない。
  1. 2008/10/11(土) 00:14:53|
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視界良好

眼に、というより脳内にかかっていた霧が晴れた。
前を向いた時に視界が広がっている、はっきりと見える。
綺麗だったもの、汚れていたもの、見ようとしなかったもの、全てが見える。
視界、見えていた世界は思いでここまで変わる。
さて、後はどう踏み出すかだ。
助走は十分にとった。
あとは跳ぶだけ。
そして翔び続ける為に羽をてにいれるのさ。
  1. 2008/10/09(木) 06:26:22|
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