毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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久々に

時間があったので『ロード・オブ・ザ・リング』を読んでみた。
やっぱりこれはだるい。
いや、面白いんだよ。
ただね、最初があまりにまどろっこしいの。
いつになったら本編はじまるんだろうって。
この前半で諦めた人多いのではないだろうか。
しかし、ここを耐えきると素晴らしい世界が広がるのだ。
最近は技術の発達で想像を映像でみられるが、この想像をまだまだ残すべきだろう。
今度はナルニアかスパイダーウィッグでも読もうかな。
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  1. 2008/06/21(土) 04:48:01|
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努力OR怒力

新しい事に挑戦したり、覚えたりするにはパワーがいる。
自らの力にする為なのだから当然だ。
その為に必死で勉強したりするわけだが、最近は心の持ちようが少し違ってきている気がする。
昔は単純に知識が増えるということで自らの力とすべく頑張っていたわけだが、年をとり下手な知識や経験がついた分、自分の考えなんかが主張したりして、恥をかきたくないからとか変に意味のない怒りを元にやっていることがある。
この怒力ではダメとはいわないができるならまだまだ努力でいたい。
努力には好奇心や向上心が元になっていて、楽しさがある。
一方、怒力は瞬発力に優れるが持続性が低い。
そういえば学生の頃のテスト前は怒力で勉強してたんだろうな、今ほとんど知識残ってないから。    すべてを努力にすることは出来ないが出来るだけ怒力を努力に変えていきたいものである。
  1. 2008/06/16(月) 07:05:32|
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知ってるか?

やった事と言ったことはもどんないんだよね。
まあ、分かり切ってるわな、そんなこと。
しかしだ、気付かないもんなんだよな、その時って。
その積み重ねが今なんだよな。
まあ、振り返ったところで意味はあんまりない。
意味はないが、振り返るのが趣味になってる奴もいるわけだ。
なるべくならそうはなりたくないわけで。
今からってやつが常に大切。
わかってますってそんなこと。
さて、また少々努力しますか。
  1. 2008/06/15(日) 01:07:51|
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なーんとなく楽しいかも

最近どうだろう。
寝てると大抵悪夢しかみてない。
でも起きると、そこまで落ち込まない。
頭ん中がはじけまっくてる。
狂いそうになる一歩手前で自分を客観的にみて、笑う瞬間にひたすら我慢して、泣きそうになりながらも怒りを表す。
なんか楽しいな。
ずっと年下の女の子に慰められて、通勤時間に真実を見いだす。
人は嫌いだか、女は好き。まったくたまんない人生だ。
後悔は毎日、だが未来は以外と開けてる。
取り戻したいものに人生くれてやってもおしくない、だが、世界を変える機会も捨てがたい。
やるしかないことはわかってるけど、やらなくていいことを糧にしてる。
うまくいかないことこそ大切なくせに、必要最低限だけ伸びてくる。
折り合い付ければ笑えるくせに、納得いかないことに首を縦にふる。
ああ、すばらしいね。
馬鹿みたいでよ。
今の自分そう嫌いじゃないよ。
まだまだ馬鹿になれるから安心しなよ。
なあ、捨てたもんじゃないよな。
  1. 2008/06/10(火) 02:54:25|
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吹き溜まる場所

先客が口を開いた。
その拍子に顔にまとっていた布が意図的に剥がれ落ちる。
先客は女だったらしい。
それもそうとうの美女のようだ。
赤い肌に漆黒の髪、左右非対称の瞳、神秘的とはこの美しさのことをいうのだろう。
「伝説ですか?」
話し掛けた助手が興味津々に目を輝かせる。
そういえば彼は民話や伝承のたぐいの話が好きだったな。
「人を食らう暴風の伝説です。」
「人をさらうではなく、食らうですか、面白いですね。そういえば聞いたことがありますよ、確かこの辺りの伝承の一つですよね。ウィンディコっ呼ばれている魔物でしたっけ。」
「その名は禁忌、彼はその名を好みません。」
小屋の温度が少し下がったような気がした。
外の風の音に管楽器の音が交じる、そして人の足音がする。
気のせいだろうか。
「馬鹿らしい、自然現象に生物の姿を重ねるのはよくあることだ。この地域は特に風が強いというだけだ。」
もう一人の助手が口を開く。
そういえば彼は民話や伝承のたぐいの話を頭から馬鹿にしているふしがあった。
  1. 2008/06/07(土) 13:53:12|
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心踊るったあこのことよ

天職に転職。
ってCMがありましたな。
というわけで転職です。
この前までやっていた仕事と職種が同じなのですんなりいくとは思ってはいます。
以前なら仕事変えたりする事は不安だったが今はそんなことなく、楽しみが大きいです。
まあ、やりたいこと、仕事にしたいことは別にもあり、興味があることも多数ながら好きな事を仕事に出来てるので幸運なのだろうね。
好きな事を仕事にするのはどうか?とかなんとか聞いたことあるが、好きからはじめないとね。
仕事するのは好きなんだよね。
それはそうと以前、深く傷つけた人がいてすごい迷惑をかけてしまった、償う方法がわかんないから自分を高めたい。
もう二度とあんな思いはさせたくもしたくない。
さあ、やりますよ。
  1. 2008/06/02(月) 09:00:19|
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吹き溜まる場所

その先客の事は最初から不愉快に感じずにはいられなかった。
薄汚れながらも不気味に目をひく模様の入った布で全身くまなくまとい、そう着るのではなくまとっているといった表現がピッタリくる、男か女かすらわからない。
声の高い男か、それとも声の低い女か。
白人なのか、黒人なのか、あるいはチャイニーズなのか。
唯一確認出来る目は左右で瞳の色が違う、真紅と紺碧の瞳。
ん、あの布の模様、今、呼吸をしたような気が。
気にしすぎだろうか?
「今、何とおっしゃたのですか。」
よせ、相手にするな。
助手の一人がその先客に話し掛けている。
風が少し弱まったようだ。
だか、おさまったわけではない。
妙だ、何か聞き耳をたてられているような気がする。
「この周辺には不思議な伝説があるのです。」
  1. 2008/06/01(日) 01:40:35|
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