毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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お久しぶり

またまたお久しぶりでございます。
日記の形式や感想でこれを続けていくのは何だか面倒くさくなった、というか、飽きた、というか、日常にそう面白いことなんて転がってない、というわけで別の方法を思いつきました。
これから書いていくのはある映画のワンシーンです。
それを僕なりの解釈で文章にしてます。
どの映画のどのシーンか分かったらすごいです。
ちなみに全て僕なりの解釈であり、監督や原作の意図と大きく異なるここともあるでしょう、もし、それでも楽しめたなら幸いです。
では・・・

終わったな。
過去にも決着はついた、思い出すだけで侮辱された気分になるクソみたいな過去にもな。
最初からこれだけで終わる旅だったはずが、とんだまわり道だったぜ。
くっくっくっ、ひでえ目にあった。
おっと、煙草はまだあるな。
こいつは、このクソうるさい相棒は今は静かだ。
そう、お互い今は無言だ、口を開けばいがみあってたのにだ。
しゃべることがなくなっちまったのか、いや、違う、話さなくてもいいんだ、お互いが尊厳できる相棒だと分かっているから。
だが、それもまた終わる。
たどり着けた、さあ、この後こいつをどうしてやろうか。
分かってる、答えはでてる。
ただ俺はやり遂げるだけでいい。
さあ、到着だ、この困難でスリリングで楽しい旅が終わる。
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  1. 2006/09/29(金) 23:35:40|
  2. 映画話
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さあ、立ち上がれヒーロー達

来週あたりからおそらく「XーMEN・ファイナルデシジョン」が公開されます。
僕はアメコミのヒーロー達が好きでそうゆうB級っぽい映画を良く観るのだが、このアメコミのヒーロー達、監督によっての捉え方の違いが反映されとても面白い。
(まあ、アメコミ自体原作が色々あり、年代によってまちまちなのでしょうがないのだが。)
ちょっと前まではヒーロー達は勧善懲悪の世界に生きて、いかにその特殊なパワーを使うか、そしてその悪役達はどんな卑劣な手を使うかがヒーロー物の映画の作り方。
でも、最近はヒューマンに目覚め、いかに悩み、いかに苦悩し、この世界がいかに病んでいるかに焦点が当てられてきている。
それが悪いことではない、むしろ映画に深みを与え、ヒーローもまた苦しんでいるという錯覚をお覚えさせ、親近感すら沸く。
ブライアン・シンガーなんかは特にそうゆう撮りかただと感じる。
こいつ、マッチョ嫌いだろうな、最初に「XーМEN」を観たときそう思ったね。
SF苦手だろうなともね。
世界を作り込むというのは難しい。
ジョエル・シューマカーはあまりにも軽すぎる。
サム・ライミは無骨で華がない。
ティム・バートンは彼自身すぎる。
アン・リーは薄すぎる。
クリストファー・ノーランはまあ、いい感じだったかもな。
そう考えると、「ヘルボーイ」は得点高いよな、ギレルモ・デル・トロ、この男はオタクで、高レベルの職人なんだろうね。
  1. 2006/09/04(月) 01:29:08|
  2. 映画話
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