毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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男くさいぞ

最近マイハニー・バニーが「レザボア・ドックス」を(それもスペシャルエディション)を買ったので見ている。
感想は一言、かっこいいな、この一言に尽きる。
くだらない男の、くだらないドラマ、銃を持ち、撃って、撃たれる。
男が一番かっこいいのは残念ながらそういう瞬間なんだろうな。
冒頭の下品な会話にこそ古い男の世界が注ぎ込まれ、その後の展開、キャラクターが語られている。
マドンナの「ライク・ア・バージン」を語り、あまりにも下品な語りを続けるブラウン、こいつは死ぬことを、それもあっけなく、義務付けられたキャラ。
ほんの少しの意見をいい周りからも笑いをとりながらもイマイチ目立たないブルー、いつの間にか消えている。
妙なそれでいてつまらないこだわりをみせごねるのだが、偉い奴や、強い奴がいたのなら自分が引いてやったというような態度を見せ、意見を簡単に曲げるピンク、彼は屁理屈をこね結局は保身のため裏切るキャラ。
自分は前に出ず、人の意見を聞きながらそれでも威圧感を発揮し、不気味な、もしくは暴力的なブロンド。
全て言い分を理解し、さらに周りの状況を理解し、全てを自分の手の平の上で回し続け、ユーモアと義理を忘れないホワイト。
そして、最初から裏切り者のオレンジ。
ここだけで男の世界それもかっこいいとされるものがある。
名シーンであり、どこか悲しいシーン。
男の世界には悲哀が必要なんだよね。
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  1. 2006/08/22(火) 04:16:03|
  2. 映画話
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再び始まるのだ

諸事情によりパソコンから遠ざかっていたが、再び書くぞ。
「M:IⅢ」を見ました。
いや~いいですね、薄っぺらな感じが。
狙いだとしたらある意味すごい有能な監督だと思うよ。
どんどん変な方向にずれていっているトム・クルーズ大先生でございますが、まあいいんじゃない、本人が好き好んでやってんだから。
映画自体は可もなく不可もなく無難な感じ。
期待していたフィリップ・シーモア・ホフマンですが、まあ力の入ってないこと。
ハリウッド大作向きじゃねえな、この人は。
何だか見た目の気持ち悪さがましましたな、特に肌の色、死人一歩手前でございまっせ。
あと特に気になったのはビング・ライムスの恐らくダイヤであろうピアスとローレンス・フィッシュバーンのすきっ歯。
あとは144分中120分をかけたトム先生の壮大なPVです。
ところでお前らスパイなのにあんなに痕跡残してどうすんだよ。
本気で作ると恐ろしく地味になるんだろうけど。
昔はスパイの秘密兵器にドキドキしたんだけどね、今やハイテクは当たり前、どんな兵器も形無しでございましたとさ。
  1. 2006/08/14(月) 01:26:55|
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