毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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う~む

ラース・フォン・トリアーという監督をご存知でしょうか。
僕は嫌いです。
この人監督として本当に才能があるんだろうか?
この人の映画を見るたびに思います。
「奇跡の海」カス
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」見る価値なし
「ドッグヴィル」しんどい
はっきりいってひどいものなのだが不思議と売れているようだ。
なぜだろう。
何だか変な映画の撮り方を提唱しているらしいのだが、映画そのものをダメにしている撮り方にしか思えない。
映画とは何かを言いたかったり、魅せたかったりとか監督の狙いというものが色々あると思う、が、そこには必ず魅了させる、言い換えれば楽しませようとするものが必要なのだ。
それがなければその映画は映画とは言わない。
監督の独りよがりの駄作となる。
この監督は何かを言いたいのだろう、何かを伝えたいのだろう。
だが、そこに楽しみはない、意味を感じない冷めた疑問が残るのみ。
この監督を僕はすきになれない。
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  1. 2006/07/18(火) 01:53:41|
  2. 映画話
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ビー・クール

物凄く遅まきながら「Be Cool」を見ました。
こう見えても、どうも見えんだろうが、エアロスミスが好きなのだ。
期待してなかった割には以外や以外、なかなか面白い作品でござった。
出ている俳優陣がなかなか変。
皆様にはどう見えるか分からないんだが、ユマ・サーマン、この人綺麗か?
俺にはこの人の美しさが全くといっていい程伝わらないのだ。
何だか変に出来の悪いマネキン見ているみたいなんだよな。
相手のジョン・トラボルタはぷくぷくもっくんだしよ。
この二人のキスシーンが全然艶っぽくないんだよね。
微妙よな。
さて、映画全体は軽いムードで、軽快な感じであんまりクールって感じはしない、だからBe・Cool(クールに)ってことなのかしらん。
それはそれとしてハーベイ・カイテルは格好いいね、この人が一番クールだったね。
んで、ちまちま顔見せしていたダニー・デビート、この人の体格はおかしい、いや~なんだか見てて笑ってしまう。
誤解はしないで欲しいのだが、偏見やバカにした笑みではない。
この人、僕は好きだし、尊敬もしている。画面に映ると恐ろしくこの人は映える、そして共演者達を映えさせる。
有能で、一流のスターなのだ。
そしてザ・ロック、個人的にあまりこの人好きではなかったのだが、この映画の彼はいいね。
ゲイって設定だけど納得でございますな、ゲイの人は濃くてマッチョなイメージなのね、これが偏見。
最後まで安心して見れるおバカな映画です。
是非、一度ご覧になって。
以前は洋楽をよく聞いてたのだが最近はダメだな、ミュージシャンが多数出演してるのだが誰だがわからん、歳とっちゃいましたな。
  1. 2006/07/13(木) 00:51:56|
  2. 映画話
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ふれあいが・・・

20代前半、それは全ての生きようとするエネルギーが全開になっている状態だった。
力が満ち溢れ、自信に満ち、何にだって興味を持っていた素晴らしい時代。
それなのに、それなのに・・・この女は。
我が愛しきマイ・ハニーよ。
手前、まだまだ全然若いだろうが、何だその老衰ぶりは。
食っちゃ寝、食っちゃ寝しやがって、もう少し、こう、なんと言うか身体のふれあい、大切にしようよ。
何だよ、何だよ、この妙な空気は。
俺は最近妙にさびしい。
また今日も枕噛んで眠るんだぞ。
覚えていろよ。
ば~~~~か。
  1. 2006/07/12(水) 05:04:19|
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まあ見てみてよ

NHK見てますか。
僕は最近見てます。
なかなか面白いんだな、これが。
教養も増えてまさに一石二鳥。
んで、気になるのはМC。
何で若手芸人が多いんだろうね。
コストの問題か、それともオンエアバトルの義理なんでしょうか。
それはそれとして、指の関節ってポキポキ鳴らすよね。
俺は結構よく鳴らすんだが、この音、意外だがリラックス効果をもたらすα波を促す音らしいのだ。
ということは、毎度ポキポキ鳴らしている俺の横にいるマイ・ハニーはかなりの確立でリラックスしているはずである。
それなのに、それなのに。
マイ・ハニーはこの俺に感謝の一言がないぞよ。
リラックスしてよ~、ポキポキ。
ポキポキ、ポキポキ、ポキポキ・・・
  1. 2006/07/11(火) 04:24:32|
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まあ、読んでみてよ

僕はよく本読みます。
漫画や小説を主として様々なものを読んでおりまする。
んで、最近読み返しているのが山田風太郎でございまする。
お気に入りは「甲賀忍法帳」でございます。
何だがバカバカしい等と思われますが、面白いんだこれが。
真面目にばかばかしいとココまで面白いんですな。
そういえばちょっと前映画化されてたんだよね。
この映画は非常にお粗末でしたけどね、いや、お粗末というかひどかったというべきですがね。
漫画でせがはまさきという漫画家が書いてますが、この作品はうまく世界観を出していて良いですよ。
同じように「柳生忍法帳」を漫画化してますが、その作品もいい感じですよ。
急に話が変わってすまないが、後ろでマイ・ハニーが絵を描いてますが、
あいも変わらず悪態とお互いの趣味のことを楽しげに話しています。
まあ、話を戻すと、読むととんでもなくはまるか、一発で飽きるか、意見の別れる作品でしょうね。
まあ、忍法帳シリーズ以外にも様々な作品を描いているので読んでみても良いかもね。
  1. 2006/07/10(月) 01:05:36|
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あ~しんど

自転車ってしんどいよな。
ほぼ全力に近い足の動きを見せながら思う。
周囲の温度が高いのですぐに汗が噴出す。
俺の愛原付が大破し、はや二週間ちょい。
だんだん足の筋肉が昔の筋肉質なものに変わっていく。
原付って便利なものだったんだ、今更ながらに実感。
あ~、やだやだ。
昔、高校生だったころ、自転車って何処でもいける便利なものだったんだよな。
んで、何年も経ち、原付を知って、車を知ると自転車に戻るのが非常におっくうなのだ。
便利なものを知れば知るほど昔普通にやっていたことが信じられなくなってくる。
俺の小学校って結構田舎で、通学路が山一つ越えなければいけなかったのだが、苦にならなかったもんである、今はとても無理。
それも毎日だよ、毎日。
丈夫に育つはずだよな。
自転車でエッチラコッサと30分、職場についてバリバリに働き、再び全力で帰ってくる。
あ~、なんて健康的なんだろうかね。
最近、運動不足なので丁度いいちゃ、丁度いいんだけどね。
強制されないと運動もしなくなってたんだよな。
さて、一晩寝たぐらいでは疲れの取れなくなったおっさんは眠ります。
おやすみなさ~い
  1. 2006/07/09(日) 02:32:16|
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幸せって・・・

ただいま午前三時半過ぎ、マイ・ハニーがベットで静かに、否、静かではない寝息を立てている。
その寝顔をじっくり見つめる。
そしてふと、思う疑問。
こいつ可愛いか?
う~む、難しい疑問だ。
もう一度じっくり見てみる。
可愛いか?微妙な顔してるぞ、よく見ると可愛い気がする、きっと可愛いに違いない、うん、多分可愛い、かな。
まっ、俺も偉そうなことはいえないんだが。
う~ん、俺こいつの何処に惚れたんだっけ?
顔?違うな、タイプじゃない。
身体?それも違う。
じゃ、性格か?それも違うだろ。
こいつ、変わり者だぞ、根性曲がってるし、暴力的だし。
じゃあ、何処なんだろうな。
まあいっか、こいつの行動は俺を興奮させる、こいつが横にいると俺の人生は間違ってないと堂々といえる。
それでいいや。
今日もこいつのむかつく言動に悪態つきながら付き合える。
きっと幸せなんだろうな。
楽しみだ。
そして、あー、むかつく。
  1. 2006/07/07(金) 04:06:29|
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格好いいぜ

シン・シティーを見ました。
コミックの映画化はその強烈なイメージがあるのでなかなか難しいと思う。といってもこの原作は読んでいませんが。
スパイダー・マンやXーMEN、アメコミのヒーロー達はカラフルで絵になり、そして映像にしにくい。
ようやくにも映像技術が追いついてきた感じ。
さて、シン・シティーもお話。
いやー、面白かった。映像が何より格好いい。
最初はモノクロなので酔うんじゃねえかと心配していたが、モノクロの映像は正解でしたね、カラーなら正視に耐えない映画だったと思う。
配役もばっちり、ジェシカ・アルバは微妙だったけど。
この映画を製作しているスタッフは楽しんでいる。
映画をどう楽しむか、どうやったら格好いい映像になるか試行錯誤し、何より自分が見たい映像をどう創るかを楽しんでいる。
あまり人のことを尊敬することはあれど、羨ましいと思うことはない僕だがこのスタッフたちは羨ましいと思ったよ。
願わくばこのような仲間に恵まれます事を。
  1. 2006/07/06(木) 04:14:49|
  2. 映画話
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懐かしき・・・

最近、マイ・ハニーに白い目で見られつつもちょっと古い、そして懐かしい映画をよく見ています。
「ミッドナイト・ラン」「スケアクロウ」「カッコーの巣の上で」等いわゆる名作と位置づけされる作品群です。
基本的に好きなのが70年代後半から80年代前半にかけての映画なのだが、この頃の映画は本当に面白い。
映画が完全な娯楽であり、出演者はスターとしての気概を持ち、そして製作しているスタッフ達が何よりも熱い。
売れる映画を作るという姿勢より、より面白いアイデアを、より面白い映像を、より画期的な技術を、という思いにあふれています。
今の映画は映像こそ格段に美しくはなったが、どこか拍子抜けする、スケールの小さな作品が増えている気がする。
俳優たちも小ぶりになった気が。
荒削りで、熱い思いの通った、今でははやらないかもしれない映画、また見たいです。
  1. 2006/07/05(水) 06:15:15|
  2. 映画話
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アイス、アイス、アイス

最近とても暑いですね、汗っかきの僕としてはとてもやな季節です。
それで、最近お仕事でアイスクリームを扱ってるんですが、これがまた暑い。冷えたものを扱っているのにその場所がとんでもなく暑い、思ったより肉体労働だし。
行き帰りも自転車なんで到着した時点で汗だくだし。
つらいったらありゃしない。
最初は甘いもの好きなんで楽しんでいましたが、今なんだかアイス見るのがしんどい。
あんまり食べたくなくなっております。

でも、最近のアイスおしゃれですね。昔は50円ぐらいで当たり付きっていうのが僕のアイスのイメージだったのですが、今や立派なデザートですね。
色々トッピング乗っけたりね。
贅沢品だよな、と思う今日この頃でした。
  1. 2006/07/04(火) 02:04:23|
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喧嘩が好きでした

今回は僕の恥ずべき過去をほんの少しだけ書きましょう。
僕は喧嘩が大好きでした。
勝率は中々のもので勝ち越してます。
で、何より好きなのは相手が余裕を出した時に逆転するといったものです。
基本の性格としてSではあります、当時極力普通の格好をして明らかに頭の悪そうなお兄ちゃんを狩るのが趣味でした。
三対一で優位に立ち、つらつらと意味もなく、自分はバカですと宣伝している奴をぶちのめす、快感でしたね。
武道やっているのだから実戦で使わねば、という間違った持論で暴れていました。
ボクシング、柔道、中国拳法と色々して研究しましたが、今や真人間。
立派になりました。
今は暴力反対、ていうかマイ・ハニーに暴力ふるわれています。
因果応報、やったことは返ってくるってことですね。
もう、勘弁してください、ハニー
  1. 2006/07/03(月) 03:13:39|
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ようやくにも

凄まじく久しぶりに日記かきまっせ。
今回は性癖について書きましょうね。
色々あると思いますよ、胸、足、お尻、その他諸々。
僕に関して言うなら何と年上それも思いっきりおばさん至上主義、それもかなりぽっちゃり好み。
でも、僕の魂ともいえるマイ・ハニーはぶっちゃけ結構若くて可愛い。
その手の趣味の人たちに裏切り者呼ばわりされそうなのです。
で、なにが言いたいのかというと好きに値する人と下品ではあると思いますがその性欲の対象というものは違うんですかね。
僕は今のハニーが尊敬に値する女性で、性欲の対象でもあるわけです。
皆さんはそこら当たりは一致しているんでしょうかね。
  1. 2006/07/02(日) 01:38:21|
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