毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

最近読んだ本、つっても漫画ですが

えー、漫画喫茶に止まる事が多い為、よく漫画読んでます。
で、最近読んだなかなか面白かった漫画だす。
「花より男子」、「君に届け」、「ライフ」、「ホットギミック」等いわゆる少女漫画です。
いやー、なめてた、どれも面白い。
まず「花より男子」ドラマは全く見てないが、話題にはなってたな、ぐらいしか予備知識がなかったが、お姫様願望を満足させる読みごたえがある内容だった。
「ライフ」これもドラマ化されていたな。内容はなかなかヘビーな虐めもの。闘う女の子が格好いい。
「ホットギミック」残念ながらこれはあんまり残ってない(じゃあ書くなよ)。
「君に届け」何か爽やかなストーリーでまだ完結してないのでまだ何とも言えないが結構ツボにはまったな。
さて、この少女漫画群に出ている男子達、みんな綺麗なのね。
これってやっぱり女の子達の願望なんだろうね。
少年漫画のキャラの巨乳やドジメガネ等いわゆる萌えなんだろうね。
かつて男子高校生だったのでよく分かるが高校生の男子の八割はヤりたい願望で動いてる。
まあそれはいいとして少女漫画群をよんでいて思うのはやはり女の子は深く、男には理解できなくて、そして凄いってこと。
男の子の漫画はスピードや迫力等見せ方が命の部分がある、努力やら友情やらを少々あざとく使う。
でもそれは男の子の願望だ。
少女漫画のキモはその内面世界だ。
愛情や友情を重ねる過程は男の子より複雑怪奇であり計算高くありながら、より純粋だ。

少年漫画の核となる思念それは強さである。
敵を倒し自分という個で他者を侵略するという願望を様々な形でアプローチしている。
たいして少女漫画の核もまた強さである。
ただし、少女漫画における強さは自分が自分であり決して侵されない個であることをよしとする強さである。
様々な事に出会いながら自分をいかに高めるかという思いに起因する。

少年達は絶大な力を持つ敵に向かい、少女達は自分自身というあがなえない敵に向かう。
少年少女達よ、頑張れよ。
スポンサーサイト
  1. 2009/04/23(木) 01:36:40|
  2. 感想文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あー、もう見つからん

「真ク・リトル・リトル神話体系」を読んでたりします。
ラブクラフトは好きでクトゥルー神話の世界観を愛してる。
いつかクトゥルーものを書けたらなと思う。
しかし、このクトゥルー神話体系広がりすぎて、さらに今もまた広がり続けててどれがどれだか分かんなくなるのだ。
邪神郡どもはどの作品に出ていたか見つけるのに苦労するのだ。
有名な連中はいいのだがイマイチマイナーな連中、クァチル・ウタウスとかフジウルクォイグムンズハーとか見つけるの大変なのだ。
魅力的な小道具もそろってるがこれも整理が大変なのだ。
アメリカ人どもは作者を増やしたり、スピンオフ作ったりするから追っかけるのは楽じゃない。
佐野史朗の「インスマスを覆う影」のビデオ誰か持ってないかな、滅茶苦茶みたいのだが。
それと「マンチキン クトゥルフ日本語版」が欲しいな。
  1. 2009/03/05(木) 00:50:34|
  2. 感想文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

兄貴ぃー!

↑のフレーズを叫びたい。
といってもそっちに目覚めたわけではない、いやマジで(エアあややbyはるな愛風で)。
これは俺の思春期に多大な影響を与えたドラマ「傷だらけの天使」の享の決め台詞である。
ちなみに俺の思春期にはこのドラマは放送をとっくに終えてたぞ、念のために。ついでにいうと俺の思春期に影響を与えたのはこれと「探偵物語」。
まあ、思春期にこの二つを見てたのは俺ぐらいだったがね、おかげでちょっと浮いてた。
近頃の人達にとっては水谷豊=右京さん(相棒)だろうが俺にはまだ乾享が抜けない。
それにしてめ水谷豊、年取らない、いやというより変わらない。
享のポマードにスカジャンは格好いいよな。
そして極めつけはあの伝説のオープニングである。
誰もが一度は目にしたことはあるであろうあのオープニングだ、目覚めてつけてた水中メガネを外して新聞紙をナプキンにして、次々飯を詰め込み最後に牛乳を飲む、というアレだ。
なんかしらちょっとエロいのだ、このオープニング。
修の生活に憧れたもんだ、屋上のペントハウスは今でもちょっと夢見るよ。
ドラマには一切のテーマはない、ふざけてるし、下品だ。
萩原健一の不恰好さに、水谷豊の純情さ、岸田今日子の怪しさ、どれひとつ欠かすことの出来ない最高のスパイスだ。
さて、今このドラマの30年後を描いた小説を読んでいる。
修は宿無しとなり、その日暮らしをしている。
これが憧れた男の今の姿かと思えたが、ある意味そうだよなと納得出来る。
そしてどうなるか、享の死んだ街で年老い、ポンコツ寸前の修が今何をするのか見たいもんだ。
  1. 2009/03/02(月) 00:45:29|
  2. 感想文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

刻まれた軌跡は人の業

『シャトゥーン ひぐまの森』を読破。
シャトゥーンとは冬眠をせずうろつく巣をもたない熊のこと。
よくできた冒険小説である。
多少の突っ込みどころはあるものの、(あの八歳の娘とかね)そう気にはならないレベル。
しかし、ぽんぽんとよく人を襲う熊である。
読んでると昔みた『リメインズ 美しき勇者達』という映画を思い出す。
あんまりいい出来ではなかったがストーリーとアイデアはよかった。
さてシャトゥーンは冒険小説であるが、きっちりと絶望を描いた恐怖小説で、ファンタジーです。
映像にしやすいかも。
しかし、動物虐待とかいわれるかもね
  1. 2008/09/08(月) 06:05:49|
  2. 感想文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一直線にアイラブあなた

久々に『バタアシ金魚』を読んじまったぜい。
花井、俺おまえのこと好きだぜ。
おっそろしく自分勝手な思い込みと周囲なんて気にしない無神経さ。
多分純粋とか純情とかの形って極端だがこうかもしんないな。
よーし、取り戻すぞ、あふれ出るエネルギー。
  1. 2008/08/27(水) 04:39:51|
  2. 感想文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。