毎度なこと

日常の発見、愚痴、文句

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あー、グロい

「最強虫王決定戦」
うーん、こいつは映画なのか?
まあいい。
最近見る映画がないためついついゲテモノに手を出してしまった。
内容は名は体を表すというよりそのまんま、虫かごに二匹の虫を入れてどっちが強いかなという動物虐待ものである。
何故か人気があるようでシリーズは多かった。
これが脊椎動物であれば動物虐待で発禁だろうが虫はいいらしい。
まあ、思った以上にグロい。
ガキの時はある程度平気だったが、今蟷螂を素手で捕まえろと言われたら全力で遠慮したい。
蜘蛛やら百足やらたまらん人にはたまらんのだろう。
虫というのは基本的に機能美の塊である。
捕食するという機能を追求し、擬態するという機能を探求し、生き残るという機能を体現している生き物達だ。
無駄な機能を発展させ続けた人間が惹かれるのも理解出来る。
デザインも機能も充実させようというのは虫がよすぎる話で、成り立つのは奇跡に近い。
無駄であることを追求すればあるいはそれは芸術というのかもしれない。
必要であることを追求することもまた芸術である。

まあ、もうこれは見ないけどね。
気になったのはヒヨケムシ、世界三大奇虫らしいがこいつのデザインは駿逸、夢にでること受け合いだ。
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  1. 2009/03/27(金) 00:44:02|
  2. 映画話
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神よ、俺は決して先に銃を抜かなかった

映画で続編をつくるのは難しい。
ヒットしたからやっちまいたい気はわからないでもない。
せっかくの設定やキャラクターをまだまだ生かしたい、こいつらのその後を知りたいと思う気持ちも理解出来る。
なかには対して面白くもないのに何故か続編を作ってみようという恐ろしいことを平気でしてしまう製作陣も多数存在するが。
しかしだ、何度もいうが続編を作るのは難しいのだ。何故なら、設定はもう暴かれているからだ。
つかみが弱い、そして人気が出たからということでキャラクターで強引に押しきろうとする。
だから無理だって。
一作目はキャラクターで押せる、二作目以降は脚本とストーリーで魅せるしかない。
下手にキャラクターをいじっても無理なんだよ。

さて、前置きがながくなったが今回は「ヤングガン2」です。
西部劇といえばワイアット・アープやドグ・ホリディといったヒーロー達の活躍ですな。
様々な逸話や伝説の多いアウトロー達、年代も微妙に近い為かファンも多いのだ、日本なら新撰組好きみたいな感じかもしれない。
そんななか、なかば伝説でありながら等身大に感じられるアウトロー、ビリー・ザ・キッドの破滅を描くこの映画は稀にみる続編の成功作だ。
無軌道なカリスマ、ビリーは今作でも狂気をまとい仲間を破滅させてゆく。
最も観ている人の中にはこいつ死んで当然と思う人もいるだろう。
今作はビリーよりむしろドグやチャベスに捧げる鎮魂歌なのだ。
この二人の死に様に涙しないのは漢ではない(断言)。
ビリーは勝手で嫌な奴なのだが、寂しがり屋で意地っ張りそしてホンの少しいい奴なのだ。
こいつの悪戯に付き合うのはめちゃくちゃ面白いのだろう。
この映画は凄い俳優が出ているわけでも、派手な爆発があるわけでもない。
この映画で描かれるのは滅びの美学。
日本の新撰組がそうであったように、アウトロー達の黄昏、滅びゆくがゆえに惹き付けられるカリスマ。
完璧な偶然がこの映画を傑作たらしめている
  1. 2009/03/11(水) 23:00:16|
  2. 映画話
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お尻が、お尻が

ちなみに俺のお尻はなかなかナイスな感じなのでよろしく。
今回のお尻は映画の中で脱いでる人達の尻。
それも男優だよーん。
困ったことに。

最近見た映画で一番衝撃だったお尻は「スペースカウボーイ」のジジイ共の尻だったりする。
みたかねーよ、イーストウッドの垂れた尻なんてよ、サービスショットに宇宙人ジョーンズ、ドナルド・バウアーの父・サザーランド付き。
なかなかきついショットよな。
あとよく脱いでるのがブルース・ウィルス。
12モンキーズで見せた尻はつんとしてて立派。
凶器のような尻だ。
固そうだな以外の感想がないわ。
んで、一番脱いでるんじゃないかなと思うのはケビン・ベーコン殿かな。
こいつは尻よりものに自信があるんだか正面きって堂々と見せます。
でも、この人の尻、ナイフみたいなんだよな。
圧巻はワイルド・シングス、見えてますよ、大事がって感じ。
ブルース君にも通じるが80年代筋肉尻、アーノルドとスタローンは論外な程色気がない、90年代筋肉尻ヴァンダムっちとラングレンも右に同じ。
実はなかなかいいケツしてんのはイギリス勢、中でもユアンはいいケツしてる。しかしそれ以上にいいケツしてるのはカーライルさんっすね。
しかもフルモンティではあらゆるタイプに対応してますぜ。
そして人間ではない尻の持ち主としてデヴィッド・ボウイ様がいらっしゃいます。
きっとこのお方の尻は石膏に違いないだす、ボウイ殿の尻は「地球に落ちてきた男」かラビリンスをどうぞ。
しかし、男の尻に俺は興味ないからな、念のため。
  1. 2009/01/14(水) 00:34:18|
  2. 映画話
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俺これ好き

正確には映画ではないが、「ハーパーボーイズ」がお気に入り。
元々シットコムが好きで、それで育った感じもあるから離れられないのかも。
日常生活でも俺って普通に愛してるやら使うしね。
誰かといるとそうでもないけど、一人で買い物とかならレジでついつい要らないこと言っちゃうんだなこれが。
あー、頭が毒されていますのかの。
さて、ハーパーボーイズですが私生活ボロボロのチャーリー・シーン殿が頑張ってくれてます。
キャラクターがかぶるような軟派で軽いキャラを演じてくれてます。
そして子役、これがまた可愛くないんだな。
小太りで、なんかダメオーラだしてて。
でも、いいキャラしてるんだよな。
弟君も神経質なダメでいい感じ。
一番のお気に入りはストーカーちゃんです。
ぽちゃぽちゃで可愛いの。危ないけど危なさが薄いの。
この軽さが命なんだけどね。
今はこの軽さに救われてます。
軽く生きるのは難しいけど、軽く生きたいのだ。
ふわりふわりと生き、人生ってものを楽しみながら、誰かといる。
理想を求めて生きる。
あー、いい人生だと叫びたいね。
  1. 2009/01/11(日) 17:04:15|
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鋼鉄のスーツに身を包んだ道楽社長

えー「アイアンマン」です。
マーベルのヒーローの中では地味な存在の彼だが、実写の方が格好良かったりするのは気のせいではない。
マーク3のメタリックカラーは大人がはまりそう。
マーベルのヒーローらしく画面を縦横無尽に暴れ回る様は爽快である。
暇人社長トニー・スタークを演じるのはロバート・ダウニーJr.。
最初は多少不安だったがこの男が適任だったようだ。
しかし「アイアンマン」が映画化された今、アベンジャーズで残っているのはキャプテン・アメリカぐらいか(マイティ・ソーは企画があがっている)。
しかし、キャプテン・アメリカは誰もやりたがらないだろうな。
体現しているのがアメリカの正義だからな。
今さらこんな能天気なヒーロー見たくないわな。
あのスーツ(アメリカ国旗がモチーフで白頭鷲をデザインにもちいている)着る勇気はニコラス・ケイジでもあるまい。

さて、アイアンマンではあるがマーベルのヒーローチーム、アベンジャーズの中核をなす人物なので色々コラボするらしい。
まあ、金持ちだしね。
スパイダーマンやX-MEN達、ハルクといった連中と肩を並べて戦っているアイアンマンだがあくまで人間で、武装しているだけで、特殊な力はない。
頑張っているとは思う。
しかしだ、アイアンマンはまだ恵まれている。
だって装備すごいもの。
マーベルのヒーローで一番苦労しているのは実はデア・デビルことマッド・マードッグ君のような気がする。
盲目に生身だよ、彼。
それでもたまにスパイダーマン達と共闘するから彼はりっぱだ。

世界は違うが同じアメコミで(こちらはDCコミック)頑張っているのはバットマン。
ヒーローチーム、ジャスティスリーグにおいて生身ながらスーパーマンと肩を並べ頑張ってます。

スーパーヒーロー達と共に金と装備にもの言わせ、バットマンとアイアンマンは社長業を歴任し、苦労人スパイダーマンやデア・デビルを養ってやってほしいものである。
  1. 2008/11/01(土) 23:16:22|
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